Yoshikawa Prize

吉川英治文学賞のおすすめ

吉川英治文学賞は講談社が主催し、その年の受賞作が発表されます。候補の一覧はサイトの受賞ページにもないので、この特集は2026年の第60回、朝井まかて『どら蔵』を先頭に、すでに書籍データがある過去の受賞作を続けます。文学新人賞とは別の賞です。

選んだ本

気になった本は「この本を書店で見る」から在庫を確認できます。くわしい情報は「詳細を見る」から。

  1. 01

    朝井まかて

    受賞・候補情報

    朝井まかて『どら蔵』。第60回(2026年)の受賞作です。講談社。今年はこの一冊から入ります。

  2. 02

    角田光代

    受賞・候補情報

    角田光代『方舟を燃やす』。第59回(2025年)。新潮社。前年の受賞作です。

  3. 03

    黒川博行

    受賞・候補情報

    黒川博行『悪逆』。第58回(2024年)。朝日新聞出版。

  4. 04

    桐野 夏生

    受賞・候補情報

    桐野夏生『燕は戻ってこない』。第57回(2023年)。地方から東京に出た女性が生殖医療の話に関わる長編で、2024年にNHKでドラマ化されています。

  5. 05

    中島京子

    受賞・候補情報

    中島京子『やさしい猫』。第56回(2022年)。中央公論新社。同じ回には京極夏彦『遠巷説百物語』もあります。

  6. 06

    村山由佳

    受賞・候補情報

    村山由佳『風よ あらしよ』。第55回(2021年)。集英社。

  7. 07

    東野 圭吾

    受賞・候補情報

    東野圭吾『祈りの幕が下りる時』。第48回(2014年)。加賀恭一郎シリーズの長編で、講談社です。

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Today's question

今日の1問

よくある質問

2026年の吉川英治文学賞は何が受賞しましたか?
第60回は朝井まかて『どら蔵』(講談社)です。
文学新人賞と同じ賞ですか?
別の賞です。2026年の吉川英治文学新人賞は伏尾美紀『百年の時効』で、複数の賞が重なった作品の特集に入れています。

出典

公式・出版社系の公開情報を参考にしています。詳細は各リンク先でご確認ください。

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  • This year

    第60回は『どら蔵』

    2026年の受賞は朝井まかて『どら蔵』の一作です。

  • Winners only

    受賞作だけ

    候補から選ぶ賞ではないので、今年と過去の受賞作で棚にしています。

  • Not the newcomer

    新人賞とは別

    吉川英治文学新人賞の『百年の時効』は、複数受賞の特集に置いています。