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読後感から探す
「どんな気持ちで読み終えたいか」から、10のムードで小説を紹介します。気になる一冊は「読みたい」に残せます。
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感情以外の入口からも、次の一冊へ進めます。
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ジャンルや著者名ではなく、「読み終わったあとにどう感じたいか」から選べます。
喪失やすれ違いがあっても、最後に少しだけ光が残る読後感。沈みすぎず、翌日も歩ける一冊。
流浪の月
凪良ゆう
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
52ヘルツのクジラたち
町田そのこ
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
一瞬の風になれ
佐藤多佳子
カフネ
阿部暁子
大きな事件より、気配と余白。窓の外の雨音に合わせたくなる、静かな物語。
博士の愛した数式
小川洋子
羊と鋼の森
宮下奈都
蜜蜂と遠雷
恩田陸
夜のピクニック
恩田陸
水車小屋のネネ
津村記久子
熟柿
佐藤正午
読み終えたあとも、背中に冷たいものが残る。怖さと人間の歪みが、静かに効く作品。
告白
湊かなえ
悪の教典
貴志祐介
スイート・マイホーム
神津凛子
イノセント・デイズ
早見和真
黒い家
貴志祐介
夜行観覧車
湊かなえ
物語の余韻が胸いっぱい広がる。閉じたあとに、静かに息を整えたくなる一冊。
成瀬は天下を取りにいく
宮島未奈
東京都同情塔
九段理江
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
存在のすべてを
塩田武士
鹿の王
上橋菜穂子
盤上の向日葵
柚月裕子
泣きすぎず、重すぎない。人の善意や小さなつながりが、読後に残る物語。
コーヒーが冷めないうちに
川口俊和
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦
旅猫リポート
有川浩
花まんま
朱川湊人
汝、星のごとく
凪良ゆう
恋とか愛とかやさしさなら
一穂ミチ
謎とテンポが先行する。寝る前に一章、と言いながら夜明けまで読んでしまう系。
地雷グリコ
青崎有吾
屍人荘の殺人
今村昌弘
笑うマトリョーシカ
早見和真
硝子の塔の殺人
知念実希人
ゴールデンスランバー
伊坂幸太郎
早朝始発の殺風景
青崎有吾
大号泣より、目尻が熱くなる程度の切なさ。人に見せずに読み終えたい夜向け。
かがみの孤城
辻村深月
アルプス席の母
早見和真
人魚が逃げた
青山美智子
spring
恩田陸
火花
又吉直樹
木挽町のあだ討ち
永井紗耶子
答えを押しつけず、問いだけが残る。通勤や寝る前に、物語の続きを反芻したくなる本。
東京都同情塔
九段理江
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
禁忌の子
山口未桜
小説
野﨑まど
天地明察
冲方丁
名もなき毒
宮部みゆき
ハードル低く、会話が軽やか。疲れた日のソファに置きたくなる本。
謎解きはディナーのあとで
東川篤哉
ビブリア古書堂の事件手帖
三上延
ペンギン・ハイウェイ
森見登美彦
成瀬は天下を取りにいく
宮島未奈
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦
スロウハイツの神様
辻村深月
結末のあとも、動機や仕掛けがぐるぐるする。誰かに話したくなるミステリー。
容疑者Xの献身
東野圭吾
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼
屍人荘の殺人
今村昌弘
笑うマトリョーシカ
早見和真
硝子の塔の殺人
知念実希人
地雷グリコ
青崎有吾