Media 2026
2026年ドラマ化小説おすすめ
2026年は、池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』、東野圭吾『虚ろな十字架』、藤岡陽子『リラの花咲くけものみち』など、小説原作のドラマが続きます。本特集では、放送前・放送中に手に取りやすい和書を選びました。群像、ミステリー、ヒューマン、動物との日々とジャンルはさまざまですが、「文章で先に味わう/映像の余韻を本で残す」どちらにも使える棚にしています。予告や特報は公式サイト・TVerなど正規の配信を案内し、本編映像の転載はしていません。
この特集の読み方
Before air
放送前に読む楽しみ
映像の印象が入る前に、文章だけで人物と伏線を味わう読み方をすすめています。
Japanese
和書の原作中心
サイトの方針に合わせ、日本人著者の小説原作を中心に構成しています。
Official only
予告は公式へ
ドラマ本編の無断転載はせず、公式の予告・特報ページへのリンクにとどめています。
選んだ本
気になった本は「セール情報を見る」から在庫を確認できます。くわしい情報は「詳細を見る」から。 ドラマ化作品には、公式の予告・特報を各原作の下に置いています。
01
池井戸 潤
箱根駅伝とテレビ中継を軸にした群像劇。2026年日テレ系ドラマ化予定で、長編をじっくり味わいたい人向けです。
公式予告・特報
02
小西マサテル
受賞・候補情報
『このミステリーがすごい!』大賞作。祖孫のバディが日常の謎を解くヒューマンミステリーで、ドラマ化でも話題です。
公式予告・特報
03
松下 龍之介
受賞・候補情報
古人骨のDNAと失踪が交錯する骨太ミステリー。このミス文庫グランプリ受賞作で、謎の牽引力が強い一冊です。
公式予告・特報
04
夏原 エヰジ
結婚披露宴での毒殺疑惑から始まるエゴイスティック・ミステリー。テンポよく読めて、ドラマ化の導入にも向きます。
公式予告・特報
05
東野 圭吾
スキー場を舞台にした追跡劇。東野圭吾作品のなかでもアクション寄りの読み味で、映像化との相性がわかりやすいです。
06
横関 大
受賞・候補情報
横関大『再会』。再会を軸にした物語。ミステリー以外の情感も味わいたいときに置きやすい一冊です。
公式予告・特報
07
相場 英雄
相場英雄『アンダークラス』。水路で見つかった老人の死と、技能実習生の自供からはじまる社会派ミステリー。2026年秋冬にドラマ化されます。
08
東野圭吾
東野圭吾『虚ろな十字架』。娘を殺された夫妻と、死刑をめぐるその後を描く長編。2026年夏にWOWOWで連続ドラマ化されます。
09
藤岡陽子
受賞・候補情報
藤岡陽子『リラの花咲くけものみち』。祖母に引き取られた少女が、動物と向き合いながら獣医師を目指す物語。2026年夏にNHKで続編が放送されます。
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ほかの公式ページ
本編映像の転載はしていません。公式サイト・正規配信の予告へ進みます。
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