Mood × Media

恋愛小説の映画化|泣ける・切ない原作

恋愛小説の映画化は、公開前後で原作に戻る人が特に多いジャンルです。本特集では、恋を主軸にした映像化原作を選びました。本屋大賞の『汝、星のごとく』、川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』、千早茜『男ともだち』など、切なさの質が違う一冊を並べ、「公開前に読む/見たあとに読む」どちらにも使える棚にしています。

選んだ本

気になった本は「この本を書店で見る」から在庫を確認できます。くわしい情報は「詳細を見る」から。

  1. 01

    凪良 ゆう

    受賞・候補情報

    凪良ゆう『汝、星のごとく』。2023年本屋大賞。2026年映画化で、いま最も注目の恋愛原作です。

  2. 02

    川上 未映子

    受賞・候補情報

    川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』。孤独な校閲者の恋愛。2026年映画化で、静かな大人の恋を探す人向けです。

  3. 03

    千早茜

    受賞・候補情報

    千早茜『男ともだち』。「異性のともだち」の曖昧さ。2026年映画化で、恋愛の定義を問う一冊です。

  4. 04

    額賀澪

    額賀澪『沖晴くんの涙を殺して』。感情を失った少年と音楽教師。2026年映画化の青春恋愛です。

  5. 05

    汐見夏衛

    汐見夏衛『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』。過去の恋と向き合う物語。2026年映画化の感動作です。

  6. 06

    汐見 夏衛

    汐見夏衛『ないものねだりの君に光の花束を』。脇役感のある高校生の恋。2026年映画化の青春ものとして置けます。

  7. 07

    長月 天音

    長月天音『ほどなく、お別れです』。葬儀場を舞台にした物語。恋愛というより喪失と再生だが、感動作映画の入口として隣接します。

メールアドレス不要。未ログインでも1タップでゲストとして保存できます。

Today's question

今日の1問

Related articles

この特集で選んだ本や作家から、ほかの特集と豆知識をたどれます。

Use the haven

サイトでもう少し使う

記事を読み終えたあとに、本棚・診断・人気の違いが分かる入口です。

No email required

メールアドレス不要!1タップであなたの本棚を作成読みたい本をストックしよう

登録不要ですぐ使えます。あとからメールやXで本登録すれば、ゲスト時の本棚もそのまま引き継げます。

登録不要メール不要あとから引き継ぎ可能

Continue exploring

同じ気分の特集や、作家の豆知識へどうぞ。

  • Love first

    恋が主軸

    ミステリーや仕事ものに恋が混ざる話より、恋愛そのものが核の作品を優先しています。

  • Tone range

    切なさの幅

    大泣き系から、静かな孤独の恋愛まで、温度の違う入口を置いています。

  • 2026 heavy

    2026年が厚い

    同年公開の恋愛映画原作が多いので、いま手に取りやすい棚でもあります。