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本屋大賞→映画|受賞作の映像化原作
本屋大賞は「売れている/読みやすい」入口としても強く、受賞後に映画やアニメになる作品が多い賞です。本特集では、大賞受賞作のなかから映像化された原作を選びました。『汝、星のごとく』『国宝』『かがみの孤城』など、賞で知った人も映像で知った人も、原作に戻れる棚にしています。直木賞の『木挽町のあだ討ち』など他賞の映像化は、関連特集から辿れます。
選んだ本
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01
凪良 ゆう
受賞・候補情報
『汝、星のごとく』。2023年本屋大賞。2026年映画化で、恋愛小説の受賞作としていま最も手に取りやすい一冊です。
02
吉田修一
『国宝』上巻。2025年本屋大賞。同年映画化も話題で、大作の入口として上巻から読めます。
03
辻村 深月
受賞・候補情報
『かがみの孤城』。2018年本屋大賞。劇場アニメ化でも知られ、子どもたちの居場所を描く代表作です。
04
瀬尾 まいこ
受賞・候補情報
『そして、バトンは渡された』。2019年本屋大賞。家族の形を描く長編で、2021年映画化でも広く読まれました。
05
三浦しをん
受賞・候補情報
『舟を編む』。2012年本屋大賞。辞書づくりを描く物語で、2025年に劇場アニメとしても再注目されています。
06
恩田 陸
『蜜蜂と遠雷』。2017年本屋大賞。ピアノコンクールを描く長編で、2019年映画化の音楽ものとして定番です。
07
湊 かなえ
受賞・候補情報
『告白』。2009年本屋大賞。湊かなえの代表作で、映画化でも社会現象になった一冊です。
08
浅倉 秋成
受賞・候補情報
『六人の嘘つきな大学生』。大賞ではないが高順位で話題になり、2024年映画化。賞レース経由の入口としても置けます。
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大賞作に限定
本屋大賞の大賞受賞作を中心に、映像化されたものを選んでいます。
Film & anime
映画とアニメ
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Before / after
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