伊坂幸太郎 × 映像化

伊坂幸太郎の映画・ドラマ化原作

伊坂幸太郎の映像化原作です。作品数は東野圭吾や湊かなえより少ないので、映画とドラマを同じページに置いています。殺し屋ものの1作目は『グラスホッパー』です。『マリアビートル』は後の本ですが、映画『ブレット・トレイン』の原作なので一緒に置いています。『フィッシュストーリー』の収録作「ポテチ」は2012年に別の映画になっています。本は1冊にまとめ、年は先の2009年です。

映像化の原作

映画とドラマを、映像の新しい順に並べています。

  1. 01

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    小惑星の衝突まで余命三年の仙台の団地を描く連作。2024年4月26日、Netflixで韓国ドラマとして初めて映像化された。舞台は韓国に移されている。

  2. 02

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    東北新幹線に殺し屋と標的が乗り合わせる長編。2022年、ブラッド・ピット主演の映画『ブレット・トレイン』の原作。シリーズの1作目は『グラスホッパー』です。

  3. 03

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    日常の小さな行き違いと救いを描く連作短編集。2019年に映画化された。

  4. 04

    伊坂幸太郎

    五人の恋人に別れを告げたい男と、彼に付き添う大女の連作。2018年、WOWOW連続ドラマWで高良健吾主演により全6話が放送された。

  5. 05

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    復讐を横取りされた男と、三人の殺し屋が交錯する。殺し屋シリーズの1作目で、2015年に映画化された。

  6. 06

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    2008年本屋大賞。首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃走劇。新潮社は、2010年1月の日本映画と、2019年1月の韓国映画を案内している。

  7. 07

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    放火とグラフィティを追う兄弟の長編。2009年に映画化された。

  8. 08

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    売れないバンドの録音が時を超える表題作ほか四篇。2009年に表題作が映画化され、収録作「ポテチ」は2012年に別の映画になった。

  9. 09

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    雨を呼ぶ死神・千葉が人間の死を調べる連作。初刊は2005年で、2008年に映画『Sweet Rain 死神の精度』になった。置いているのは2025年の文春文庫新装版。

  10. 10

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    広辞苑一冊のための書店強盗から始まる初期の代表作。2007年に映画化された。一覧の表示は、2014年の舞台の年です。

  11. 11

    伊坂幸太郎

    受賞・候補情報

    家庭裁判所調査官の陣内をめぐる連作。単行本は2004年。2006年5月、WOWOW「ドラマW」で放送された。

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