湊かなえ × 映画
湊かなえの映画化原作
湊かなえの映像化は本数が多いので、ドラマとはページを分けました。こちらは映画の原作です。『北のカナリアたち』は『往復書簡』の一篇「二十年後の宿題」を原案にしており、本全体の映画化ではありません。『高校入試』は原作小説のない脚本作品なので入れていません。舞台の『ブロードキャスト』は、メディア化の一覧にあります。
映画の原作
公開の新しい順です。
01
湊かなえ
受賞・候補情報
居場所のない少女に、二十歳の自分から手紙が届く。瀬々敬久監督で2026年に公開された。
02
湊かなえ
受賞・候補情報
母の手記と娘の回想が交差する長編。2022年に映画化された。
03
湊かなえ
受賞・候補情報
島に生まれた人たちの愛憎を描く連作短編集。「夢の国」「光の航路」が、2017年9月16日に映画化された。2016年には収録作のテレビドラマもある。
04
湊かなえ
人が死ぬ瞬間に立ち会いたいと願う二人の高校生を描く長編。2009年刊で、2016年に映画化された。
05
湊かなえ
化粧品会社の社員殺害と、ネットで広がる憶測を描く。単行本は2012年。2014年3月29日、井上真央主演で映画が公開された。
06
湊かなえ
手紙の往復で過去の事件が明かされる連作。2012年の映画『北のカナリアたち』は、収録作「二十年後の宿題」を原案にしている。
07
湊かなえ
受賞・候補情報
娘を亡くした教師が、教室で生徒に語りかけるデビュー作。2009年本屋大賞。映画化でも最も知られた一冊です。
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