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一気読みしたい小説おすすめ10選

「読み始めたら寝られなかった」「気づいたら朝だった」——そういう体験をしたい夜に向けた特集です。一気読みを生む要素はいくつかあります。先が読めない展開、キャラクターへの感情移入、最後の一行への引力。この10冊は、どれかひとつを始めたら読み切るまで手を止められないと自信を持って薦められるものばかりです。

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  • Tension

    先が読めない展開

    ミステリー・サスペンス系は「次の真相」への引きで手が止まらなくなります。

  • Characters

    強烈なキャラクター

    主人公が好きになると最後まで追いかけてしまう。感情移入を軸にした選書です。

  • Tempo

    テンポと余白のバランス

    重すぎず、軽すぎず。読む手のリズムが生まれる作品を選んでいます。

選んだ本

表紙から詳細へ進めます。「本棚に追加」から読みたい・積読などを選んで保存できます。メール登録なしでもすぐ使えます。

  1. 『六人の嘘つきな大学生』の表紙

    01

    六人の嘘つきな大学生

    浅倉 秋成

    『六人の嘘つきな大学生』。就活コミュニティの嘘が次々に剥がれる構成で、真相が気になって止まらなくなります。

  2. 『爆弾』の表紙

    02

    爆弾

    呉 勝浩

    『爆弾』。爆弾処理班を軸にした長編。現場の緊張が切れ目なく続き、一気読み向きの推進力があります。

  3. 『君のクイズ』の表紙

    03

    君のクイズ

    小川哲

    『君のクイズ』。決勝の不可解な正答から始まる知的サスペンス。謎の提示が早く、読み始めてすぐ引き込まれます。

  4. 『#真相をお話しします』の表紙

    04

    #真相をお話しします

    結城 真一郎

    『#真相をお話しします』。ネットの語り口で事件が転がっていく現代ミステリー。テンポが速く、夜更かししやすい一冊です。

  5. 『白鳥とコウモリ』の表紙

    05

    白鳥とコウモリ

    東野 圭吾

    『白鳥とコウモリ』。東野圭吾の近年作。複数の事件が一本に収束していくので、先を急がずにはいられません。

  6. 『笑うマトリョーシカ』の表紙

    06

    笑うマトリョーシカ

    早見 和真

    『笑うマトリョーシカ』。入れ子の陰謀が層をなして広がるエンタメ。章を追うごとに視界が変わります。

  7. 『殺した夫が帰ってきました』の表紙

    07

    殺した夫が帰ってきました

    桜井 美奈

    『殺した夫が帰ってきました』。タイトルどおりの異常な状況から始まるサスペンス。導入の強さで手が止まりにくいです。

  8. 『ナオミとカナコ』の表紙

    08

    ナオミとカナコ

    奥田英朗

    『ナオミとカナコ』。親友のDV夫を排除しようとする計画が、準備の段階から息苦しく進みます。

  9. 『正体』の表紙

    09

    正体

    染井為人

    『正体』。日常の隣にある悪意が、少しずつ輪郭を持っていくサスペンス。終盤まで推測をやめられません。

  10. 『推しの殺人』の表紙

    10

    推しの殺人

    遠藤 かたる

    『推しの殺人』。ファンダムと殺意が交差する現代エンターテインメント。先が気になる展開で一気に読めます。

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よくある質問

一気読みできるミステリー小説のおすすめは?
『六人の嘘つきな大学生』『君のクイズ』『#真相をお話しします』がおすすめです。導入が早く、謎の更新が速いので最後まで手が止まりにくいです。
短時間で読み切れる一気読み小説はありますか?
『君のクイズ』や『殺した夫が帰ってきました』は導入が短く、1日で読み切りやすいです。
週末に一気読みするなら何冊くらい用意すればいいですか?
1冊でも読み始めれば十分です。ただし夢中になって続きを読みたくなることが多いので、同じ著者の別の作品を手元に置いておくと安心です。

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