『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の表紙

Book

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

岸田 奈美

出版社:
小学館
ISBN:
9784093887786

あらすじ・内容紹介

笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父ーー 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。

同じ著者・シリーズ、またはいまサイトで読まれている作品からつながります。

Reviews

読者レビュー

0

この本のレビューはまだありません。

Continue exploring

ジャンルや特集から、次の一冊を見つけられます。