『プラチナハーケン1980』の表紙

Book

プラチナハーケン1980

海堂 尊

出版社:
講談社
ISBN:
9784065450932

あらすじ・内容紹介

二宮和也主演ドラマ「ブラックペアン」シリーズの前日譚! 『ブラックペアン1988』『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』、そしてその後の「桜宮サーガ」のすべてはここから始まった! 昭和の終わりの足音が聞こえる中、東城大学医学部総合外科の佐伯教授は、若きヒラ医局員・渡海征司郎を大抜擢した。周囲の医局員の反感を買いながらも次々に高度な手術を成功させる渡海。やがてオランダの国際学会に教授の代理として送り出され、その地で新たな因縁と巡り会う。これまで父のように佐伯を慕ってきた渡海だったが、ある患者のカルテの不審を抱き、佐伯外科の深い闇へ足を踏み入れていく……。 彼はなぜ「オペ室の悪魔」と呼ばれるに至ったか? 『チーム・バチスタの栄光』につながる海堂ミステリーの原点にして、メディカル・エンターテインメントの最高到達点! 第1部 真夜中のドア      一九八〇年(昭和五十五年)   1章  抜擢    六月  2章  席巻    六月  3章  碧翠院   七月  4章  神威島   八月  5章  根城    九月  6章  同門会   十二月 第2部 北ウイング       一九八四年(昭和五十九年)  7章  鉗子    四月  8章  風車    七月  9章  波乱    七月  10章  綺羅星   七月  11章  葬送    七月  12章  暗転    八月 第3部 そして僕は途方に暮れる 一九八五年(昭和六〇年)  13章  不羈    一月  14章  望蜀    四月  15章  顕示    九月  16章  乱麻    十一月  17章  粛清    十二月  18章  泡沫    十二月

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