Mood Search
気分で小説を探す
今のあなたの心に寄り添う、読後感のカタログ。
Continue exploring
ほかの探し方
感情以外の入口からも、次の一冊へ進めます。
Mood Search
今のあなたの心に寄り添う、読後感のカタログ。
Continue exploring
感情以外の入口からも、次の一冊へ進めます。
『かがみの孤城』
辻村深月
閉じ込められた少女の願いが、読む側の孤独もほどく。
『アルプス席の母』
早見和真
席の端にいた母の矜持が、静かに胸を熱くする。
『人魚が逃げた』
青山美智子
逃げた夢のあとに、地上の愛が少し強く残る。
『spring』
恩田陸
巡る季節のあいだに、感情が少しずつ居場所を見つける。
『火花』
又吉直樹
笑いの裏側で、人と分かり合えない痛みが残響する。
『木挽町のあだ討ち』
永井紗耶子
刃のあとに残るのは、人を想う温度のほう。
『夜明けのすべて』
瀬尾まいこ
暗闇の中でも「隣に誰かがいてくれる」と思える静かな救い。
『少年と犬』
馳星周
犬の体温みたいな記憶が、ばらばらの人間を繋ぎ直す。
『ほどなく、お別れです』
長月天音
別れの直前まで、愛はちゃんとそこにあったと分かる。
『四月になれば彼女は』
川村元気
届かなかった季節が、今の自分を優しく追い越していく。
『母の待つ里』
浅田次郎
母の待つ景色が、帰る場所の輪郭を思い出させる。
『終点のあの子』
柚木麻子
終点で降りられなかった人が、読み手の記憶に座る。
『旅猫リポート』
有川浩
猫が運んでくれた旅のあと、家族の意味がやわらぐ。
『とんび』
重松清
不器用な父の背中が、歳を取ってから胸に刺さる。
『朝が来る』
辻村深月
血のつながりより先に、迎え入れたいという気持ちが来る。
『ツナグ』
辻村深月
会えなくなった人との、まだ続く会話に泣ける。
『52ヘルツのクジラたち』
町田そのこ
声なきSOSに気づいたとき、止まっていた人生が動き出す。
『そして、バトンは渡された』
瀬尾まいこ
見返りを求めない優しさに触れて、明日誰かに優しくしたくなる。
『流浪の月』
凪良ゆう
世間の「正しい」に傷ついた心が、そっと救われていく感動作。
『夜に星を放つ』
窪美澄
夜に手放した言葉が、朝の空へゆっくり上がっていく。
『この夏の星を見る』
辻村深月
夏の光の残り香が、別れたあとも指先に残る。
『コーヒーが冷めないうちに』
川口俊和
冷めないうちに、伝えそびれた気持ちを渡したくなる。
『世界から猫が消えたなら』
川村元気
消えたものの大きさで、残っていた幸福に気づく。
『みかづき』
森絵都
学べなかった夜が、誰かの光になるまでの長い道。